奇跡とは?

天目茶碗 研究作品
奇跡とは?

「奇跡」とは、「存在」してはじめて「奇跡」なのであり、存在しなければ「奇跡」ではない。 「天使の羽」と「ハート」。 柄じゃないですが 芸術の神のイタズラでしょうか? 「光」の表現がテーマで 「稲妻」や「プリンス」「ジプシ […]

曜変天目の定義 その1

研究作品
虹の階調をご覧ください。

あらためて 曜変天目の定義の一つを考察してます。 まずは、 光の「干渉現象」。 リング状の斑文が有り その周辺に虹彩と光の干渉現象が現れることについて。 静嘉堂文庫で稲葉天目を観察した折、 無色透明な膜が干渉を起こしてい […]

曜変天目 3種類の発生説

研究作品
虹彩禾目 2

皆さんこんにちは 今日のテーマは以前にも触れていますが 研究者同士の連携に向けて あらためて整理してみようと思います。 1、絵付け説 この説は 曜変天目が焼かれた時期やイスラム技術との交流を考え直さなければならない側面が […]

本館

研究作品
釉藝館本館

[提言]  曜変研究者の方々へ 『発表の場を整えること』について 未曾有の不況の中 日夜、研究開発、ご苦労様です。 私もこの道30年を超え まとめの時期に入っています。 今、曜変天目を取り巻く社会状況は固定化し 最悪の状 […]

銀禾目

天目茶碗 研究作品
銀禾目

「銀禾目」 現在、2019年10月段階で過去のブログ記事を編集しています。 (画像は当時、10年前に撮影されたもので現在と違って画素数が少なく、解像度が低いですが そのまま使わせてもらっていますが、後に、現代の撮影技術で […]

ジプシー・アイ

天目茶碗 研究作品
グリーン・アイ

「ジプシー・アイ」 「天目茶碗」の名の由来は、 「鎌倉時代に禅宗が盛んになり、中国禅宗の中心の 浙江の天目山に留学した修行僧が喫茶方法とともにを日本に持ち帰った事から、 黒釉茶碗を「天目」と呼んだそうです。  「天目山」 […]

「シルバーアイ」

研究作品
仕事始め 「シルバーアイ」

「Silver Eye:シルバーアイ」は 禾目のような 長い銀色の筋が 口縁から見込みに延びています。 建窯天目の技術とは全く異なる GlazeArt:グレーズアート(釉薬藝術)です。 _________________ […]

閑話休題 和陶の愉しみ

研究作品

和陶釉藝 生地土が全体、御本手色の薄紅色に染まり、 その上の灰釉が飴色から黄色がちに発色して 初秋の柿の実を彷彿とさせる。 持ち手も軽く、和陶ならではの果実の質感。 緑の薄茶が入れば 視覚的刺激から味覚もかわり、 ほっこ […]

大掃除

研究作品
大掃除

杉原さんこんばんは ご連絡有難うございます。 お名前にクリックいたしましたがどうも 送信できないようです。 現在の曜変を取り巻く状況や 研究者の進度等々メールでやり取りできれば と思っております。 24日まで 出張で日中 […]

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